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2008-06-28 14:10 | カテゴリ:洋画
運命の女 特別編'02年 アメリカ
監督:エイドリアン・ライン
出演: ダイアン・レイン 、リチャード・ギア、オリヴィエ・マルティネス他

運命p15 「リトル・ロマンス」のローレンがおっきくなったね~。「コットン・クラブ」辺りから分からなくなってたけど、もうすっかり大人の女性だね。不倫した帰りの電車の中での表情がうまい。いけないと思いながらも喜びに震えている感じがすごく出ている。その表情とベッドシーンのカットバックが効果的。
  この監督、「フラッシュダンス」や「ナインハーフ」「危険な情事」の監督だけどデビューは、ジョディ・フォスター主演の「フォクシー・レディ」だったのか。

(ストーリー)
 コニー・サムナー(ダイアン・レイン)は、N.Y.の郊外で暮らす専業主婦。マンハッタンで会社を経営する夫のエドワード(リチャード・ギア)と、もうすぐ9歳になる息子のチャーリー(エリック・ペア・サリヴァン)と暮らしていた 息子の誕生日プレゼントを買いに出かけた日、強風にあおられたコニーは、大量の本を抱えた青年と衝突しケガをする。ケガの治療を勧められ青年の部屋を訪れるコニー。
 ポール・マーテル(オリヴィエ・マルティネス)と名乗る青年は、フランス人のブック・ディーラーだった。彼のアパートに案内されたコニーは、プレゼントされた本を手に、あわててその場を去った。
運命01 あの日のお礼にと再びポールのアパートを訪ねた彼女は、次第にポールに惹かれていく。3度目にポールのアパートを訪れた日、ついに一線を越えてしまう。
 それ以来、口実を作り出してはポールのアパートへ足繁く通うようになるコニー。そんな彼女の変化にエドワードは疑いを持つ。コニーとポールがキスしているところを目撃していた社員から、自分の家族を見直せと言われ確信に変わるエドワードはコニーの素行調査をウィルソン(ドミニク・チアニーズ)に依頼する。ウィルソンからの彼の留守中、デートを楽しむコニーとポールの写真を渡される。エドワードの足は、ポールのアパートへ向っていた。
(ネタバレ)

 ポールの部屋を訪れたエドワードがそこで見たものは、乱れたベッドと自分がコニーへ贈った物と同じオルゴールだった。エドワードは怒りと悲しみのあまり、ポールを衝動的に殺してしまう。死体はゴミ捨て場に隠したが、やがて警察によって発見される。コニーも真実を知ることとなる。自首すると言うエドワードにコニーは思い止まらせる。二人は危険な秘密を抱えながら一日一日を過ごして行く。車の中で、メキシコに逃げて海辺の家で暮らしましょうと話し合うのだが、そこは警察署の前の交差点であった。
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【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画
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