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2008-09-13 23:18 | カテゴリ:その他の本
 99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
'06年2月刊

 ず~っと引力って何なの?って疑問を抱いてた。リンゴが落ちました。それは引力のせいですって、そこは譲るにしても(でも落ちるは落ちるだよね。何かに引っ張られてるって感じじゃない。)、だからどう力が及んでるわけ?って。何かで引っ張られてるわけじゃないし地球と何にもつながってないじゃない。なのにどうして力を及ぼせるの?磁石もそう。何で引き合うの?って。離れて力が及ぶならいわゆる超能力もあながち否定できないんじゃないなんて思ったりして。
 ちょうど冥王星が太陽系惑星から削除された頃でタイムリーな本だった。
 著者は「科学とは仮説に基づくもの」って言ってる。あんまり疑ってばっかりいては話が進まないけど常識を疑う事から新しい発見は生まれるのは確か。科学は進んだと言ってもまだ分からない事だらけだし、世の中の常識にとらわれちゃいけないってことを書こうとしたんだろうけど、科学の方法論について絞った方が分かりやすかったかも。
  いろんな現象を満遍なく説明できる方法を考え出すのが科学なのかなって。その理屈ならとりあえず見渡せるぜ~んぶに説明がつく。でもそれを証明することができない以上仮説だと。だからもっと頭のいい人が出たり新しい現象が出たりするとそれがひっくり返ったりする。
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【ジャンル】:本・雑誌 【テーマ】:読んだ本
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