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2008-03-19 23:16 | カテゴリ:洋画
パピヨン-製作30周年記念特別版-'73年仏製作
監督:フランクリン・J・シャフナー
出演:スティーヴ・マックイーン、ダスティン・ホフマン他

(ストーリー)
 胸に蝶の刺青を入れていることからそう呼ばれている「パピヨン」(スティーヴ・マックイーン)は濡れ衣により南米ギアナへ送られ過酷な強制労働を科せられる。 そこで国債偽造で捕まった偽札作りのドガ(ダスティン・ホフマン)と出会い、脱獄を決意していたパピヨンは逃亡資金を得るためドガに近付き、ドガの身を守る約束をする。パピヨンある日看守からドガを守るため看守に抵抗したパピヨンは独房送りとなる。パピヨンの身を案じたドガが密かに差し入れたヤシの実を看守に見つかり、差し入れた者の名前を言うまで食事を半分に減らされ光を奪われる。やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく・・・

 多分最初に見た子供向けじゃない映画がこれか「燃えよドラゴン」だったと思う。パピヨン2独房のシーンと有名な最後のシーンが強く印象に残っていた。その時には気付かなかったラストシーンも「ホントだ見える見える」って。
 独房に入れられたパピヨンに向かって看守が言った「肉体的にも精神的にもボロボロにする」と言う言葉が怖かった。肉体的には耐えられても精神的な苦痛はなぁ。あの頃は知らなかったけどゴルゴ13なんか読んでるとその言葉だけで想像できちゃう。ゴルゴ13の場合ははっきりした目的があるけどパピヨンの場合は自由な生活を求めるだけでよく耐えられるもんだと。
 ドガとの友情にも似た絆が築かれていくのも見もの。最初は金目当てだったんだろうけどそれだけじゃなくなり、ドガもパピヨンの行動に報いようとする。お互いを助けようとしながら裏目に出ちゃうのは悲しいけど。
 独房での夢のシーンとか幻想的な場面もあったりして。逃げ出したパピヨンを捕まえるはずの原住民がなぜパピヨンを受け入れたのかなぜ突然いなくなったのがよく分らなかったけど。
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【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
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