-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007-10-14 14:57 | カテゴリ:洋画
ダイ・ハード'89年公開 米製作
監督: ジョン・マクティアナン
出演: ブルース・ウィリス, ボニー・ベデリア, アラン・リックマン, レジナルド・ベルジョンソン他


 もう20年近くなるのか。伏線のオンパレードみたいな筋書きでしたね。飛行機嫌いを治すおまじない、ホリーが家族の写真を伏せるシーン、昔子供を撃ったため拳銃が撃てなくなったパウエル巡査のエピソード…etc。みんな後につながっていく。パウエル
 パウエル巡査(レジナルド・ベルジョンソン)も最初出てきたときはやる気がなくてダメなんだろうなぁなんて見てたけど、外部にいてマクレーンからの無線で正確に状況を捉える唯一の警察官になる。
 ロビンソン警視が登場してお気楽な方へお気楽な方へと考えるのにイラついてると、マクレーンがロビンソン警視をこきおろす。結局FBIがロビンソン警視を現場から外すんだけどこのFBIも最後にはおマヌケ役になってしまう。
 向こうのリーダー、ハンス(アラン・リックマン)の「FBIが来るまで何とかしろ」みたいなセリフがあってほんとの勝負は市警相手じゃなくてFBIってことなのか思ったらそういう意味じゃなかったりする。
 最初に殺したやつをサンタの格好させて見せつけるのと装甲車を爆破したことへの報復でエレベーターから爆破させたのはやりすぎかなって気も。パウエル巡査に知らせるのも死体投げなくても銃声聞かせれば十分だと思うんだけど。
 テロ集団にマクレーンの正体が分かった瞬間、状況が変わる。相手が一般人なら人質も役に立たないかもしれないけど相手が刑事なら見殺しにはできないわけで立場が変わってくる。
 ハンスとマクレーンが顔を合わせた時とっさにハンスが社員の名前を騙るんだけどネームボードにそれらしい名前があってもマクレーンは騙されなかったってことなのかファーストネームが違ってたことなのかちょっと分からなかった。
 マクレーンが妻に悪かったって伝えてくれって無線でパウエルに伝えるシーンがあったけど、最後に3人顔をそろえた時その話をパウエルがするってのはダメかなぁ(いいやつだから大事にしろとは言ったけど)。
 エンディングの「レット・イット・スノウ」が映画見た~って後にクリスマスの街の中に出たって感じがしていいなぁ。クリスマスに見る映画には一番いいかも。

(ストーリー)
 ニューヨーク市警のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、別居している妻ホリー(ボニー・ベデリア)に会いにロサンゼルスの「ナカトミ・コーポレーション」のクリスマス・パーティーにやってくる。そのビルに10数名の男たちが侵入し、占拠する。マクレーンは単身で彼らと戦う。
スポンサーサイト
【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画レビュー
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://anosoraituka.blog69.fc2.com/tb.php/67-faa68e97
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。