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2007-07-28 21:02 | カテゴリ:Rock
プレゼンス'76リリース
1. アキレス最後の戦い
2. フォー・ユア・ライフ
3. ロイヤル・オルレアン
4. 俺の罪 5. キャンディ・ストア・ロック
6. 何処へ 7. 一人でお茶を

 レッド・ツェッペリンってディープパープルと並ぶハードロックバンドって言われて聞いたけど全然違ってた。当時は分かりやすいハードロックを好んでたんでそのつもりでツェッペリンを聞くとちょっと違ってた。「胸いっぱいの愛を」が代表曲なんて言われて聞いてみてもやっぱり「スモーク・オン・ザ・ウォーター」や「ハイウェイスター」とは路線が違う。むしろプログレッシブロックかと(今はこんな呼び方なくなったね)。
 多分これがリアルタイムで聞いた最初のアルバムだと思うけどそういう意味では期待はずれだった。「アキレス最後の戦い」はドラマティックでまだその路線に近いけど、それ以外は当時イメージしてたハードロックとは異なるものだった。それでもツェッペリンの中ではストレートな曲でまとめられているアルバムだけど。でもこれは大人のロックなんだって後になって気付いた。ポップな曲もあるけど大人が大人の曲を演奏してるみたいな。そういう意味ではそれまで聞いてたハードロックはおこちゃまなのかもしれないけど。「一人でお茶を 」はブルースだしアルバム全体を引き締めてる感じがする。(プレゼンス
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ロック
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