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2007-06-03 11:26 | カテゴリ:邦画
冷静と情熱のあいだ'02年公開 
監督:中江 功
原作:江國香織、辻仁成
出演:竹野内 豊、ケリー・チャン、篠原涼子、マイケル・ウォン他

 映画での風景の美しさを初めて感じた映画。イタリアの街並みがすごくきれいだったのが第一印象。
 主人公同士はそれでいいんだろうけどそれぞれの相手、マーブと芽実が可哀そう。だって何も悪いことしてないのに捨てられちゃうんだもん。それより深いものが順正とあおいにはあったにせよね。
女性の心に突き刺さる場面満載なんだろうけどどうでしょう。
 ラスト近くで、そんな偶然はないだろうと思ってたらあおいのセッティングだったんだけど、そこまでしておきながら順正の下を去るあおいがよく分からなかった。
 修復していた絵画が何者かに切り裂かれ順正が犯人として疑われてしまうミステリー的な場面もあったり。
 紹介してくれた人のこともあって好きな作品のひとつ。

(ストーリー)
 美術絵画の修復士を志す阿形順正(竹野内豊)は、フィレンツェの工房で修復の修行に明け暮れていた。芽実(篠原涼子)という恋人と共に過ごしていたが、彼の心の中にはかつて日本で愛し合ったあおい(ケリー・チャン)がいた。あおいとは二人の間にできた子供を巡り別れていた。
 ふとしたことから順正はあおいがミラノにいることを知る。しかしあおいは裕福なアメリカ人実業家の恋人、マーヴ(マイケル・ウォン)と何不自由のない生活を送っていた。
 その頃、順正の修復していた絵画が切り裂かれる事件が起きる。順正は追われるようにして日本に帰国し、そこで二人が別れる事になった事件の裏に隠されていた真実を知る。怒りと悲しみに打ちひしがれる順正は10年前にあおいと交わした「あおいの30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオモで待ち合わせる」という約束の場所へ向かう。
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【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
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