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2007-02-24 23:00 | カテゴリ:邦画
遊びの時間は終らない
91年公開
監督:萩庭貞明
出演:本木雅弘、石橋蓮司、萩原流行、原田大二郎他


(ストーリー)
 マスコミ向けに行った筋書きのない銀行強盗訓練の強盗役に選ばれた平田巡査(本木雅弘)は真面目で謹厳実直な警察官だった。スピード解決し警察の威信をアピールする予定だったが平田巡査の周到な準備により逮捕することができなくマスコミも巻き込み大騒動となる。

 原作は清水義範かと思ってたけど都井邦彦だった。パスティーシュっぽい内容だったからそう思ってたみたい。雑誌で読んですごく面白かったのを覚えてる。この人の作品らしい作品はこれだけみたいだけど。
 笑わせる演技は何もないがつい笑ってしまう。「バーン」のひとことであっと言う間に死んだことになっちゃう。どうやって撃たれたかを犯人と犠牲者でビデオで検証したり。地元放送局の柏崎(萩原流行)が警察側のフェアではない解決方法を否定していき、やり直しも。県警本部次長(原田大二郎)から「わざと捕まれ」の電話で一旦はくじけたかのように見えた平田巡査だったが人質役の女子行員の励ましで再度心に火がつく。
 実際なら自制心が出るんだろうけど訓練だから何でもありって状況が犯人側を有利にしてるんだろうな。マスコミや民衆が味方に付くなんて想定外だろうし。
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