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2006-11-03 22:18 | カテゴリ:洋画
テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版’04年アメリカ
監督:D・J・カルーソー
出演:アンジェリーナ・ジョリー 、イーサン・ホーク 、キーファー・サザーランド他

 見てる途中で先が見えてきて、もうこの手の映画は見られなくなくなるんだろうかって思ったけどその通りでもその先も楽しめた作品。青春ドラマか?っていう雰囲気のオープニングで始まるけどすぐ衝撃的なシーンが。
 アンジェリーナ・ジョリーの美しさが際立ってた。凛とした表情も、優しい表情も、体も、すべて綺麗。それだけにこんな男に惚れるのかってのが残念だった。「ツイステッド」同様女性警察官ってのは惚れやすいってことになってるのかな?

【ストーリー】
 工事現場で白骨死体が発見される。モントリオール警察のレクレア(チェッキー・ケイリオ)は、FBIに捜査協力を要請し特別捜査官イリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)が赴任する。そんな矢先、次の殺人事件が起きる。イリアナは事件の目撃者コスタ(イーサン・ホーク)を尋問し犯人ではないと判断する。
 一方、死んだはずの息子を目撃したと警察に届け出た女性がいた。彼女は自分の息子マーティン・アッシャーは残忍で危険な人間だと言う。イリアナはアッシャー夫人に面会に行く。
 イリアナは捜査によって、マーティンが生きていることを確信する。彼は人を殺しその被害者に成りすまし、その人物の人生を乗っ取る(=テイキング・ライブス)ことを繰り返していた。
 コスタの警護を開始するイリアナたちの前に現われる謎の男(キーファー・サザーランド)を後一歩の所で取り逃がしてしまう。
(ネタバレ)

 イーサン・ホークもコスタの時とマーティンの時で表情がまるで違う。A・ジョリーも最後では母親のような表情をしている。マーティンに抱かれた事をあんなに忌み嫌っていたのにその子供を生むのか?なんて疑問に思ったけどちゃんとオチはあった。
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