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2006-09-16 21:33 | カテゴリ:Rock
バビロンの城門'78リリース
1.ロング・リヴ・ロックン・ロール  2.レディ・オブ・ザ・レイク
3.L.A.コネクション  4.バビロンの城門
5.キル・ザ・キング  6.ザ・シェッド
7.センシティヴ・トゥ・ライト 8.レインボー・アイズ



 レインボーの三作目。リッチー・ブラックモアの名前を知ってから初めてリアルタイムで聞いたアルバムだったかもしれないな。ストレートなハードロックであの頃は寝る前に必ず聞いてた。(アルバムタイトル原題は「ロング・リヴ・ロックン・ロール」)
 やっぱり圧巻なのは「キル・ザ・キング 」だろうな。高速道路でこの曲聴くとフルボリュームでアクセルベタ踏みになっちゃう。凄まじい疾走感。ロニ-のボーカルとリッチ-のギターとコージ-・パウエルのドラムがぶつかり合う。間奏でもギターとドラムがチェイスしてるような掛け合い。リッチ-リードかって所でコージ-のツインバスドラが底から響いてきて、そうこうしてる内にロニーが負けじと割り込んでくる。
 次の曲が「ザ・シェッド」で力強いビートを刻む曲なんだけど前奏でリッチ-の幻想的なギターソロが間に入って「キル・ザ・キング 」との緩衝材の役目をしてる。
 「バビロンの城門」(Gates of Babylonなのにどうしてアーチだ?)もアラビアの呪文(どんなだ?)を感じさせるドラマチックな曲。唯一「レインボー・アイズ」がスローバラード(ロニ-の別人のようなボーカル)だけど後は力強いハードロック。それまでのメロディアスなレインボーとはちょっと違う。
 和田勉がNHKでドラマ作ってた時に「バビロンの城門」をBGMで使ってた気が(「阿修羅のごとく」だったか)。この後ロニーがこの雰囲気を持ってブラックサバスへ行ったのか。

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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ロック
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