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2006-10-21 18:01 | カテゴリ:洋画
ツイステッド DTSスペシャル・エディション’04年アメリカ  
監督:フィリップ・カウフマン
出演:アシュレイ・ジャッド、サミュエル・L・ジャクソン、アンディ・ガルシア他



(ストーリー)
 サンフランシスコ市警殺人課に昇進して捜査官になったジェシカ(アシュレイ・ジャッド)。幼い頃、彼女の父親は妻の浮気を知ったことにより妻を殺害し自らも自殺した。彼女は父親の同僚だったミルズ本部長(サミュエル・L・ジャクソン)に娘同様に育てられた。
 相棒のマイク(アンディ・ガルシア)と、撲殺された水死体の捜査をする。被害者は、ジェシカが一晩夜を共にした男だった。第二の殺人事件の被害者もまたジェシカが関係を持った男だった。自分と寝た男が次々と殺され、容疑者の一人と疑われるジェシカは、次第に自分自身をも疑うようになる。

 捜査官になるような女性が男漁りするかなぁ、ってのが最初の違和感。トラウマがそうさせるっていうんであれば納得もできるけどそうは描いてないし。性格の設定としてはあるかもしれないけどこの映画の作りではちょっと違う気がした。
 この手の映画(物語)のパターンとして身近な人物が犯人なんだけど消去法で行くと見えてくる(邪道な見方だけど)。ジェシカ自信が犯人かもなんてのもあんな昏睡状態を繰り返せば酒に何か入れられてるなって思うよな、フツー。 ラストの犯人の動機も弱い気が。そんな面倒なことして何人も殺すかな?
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【ジャンル】:映画 【テーマ】:DVDで見た映画
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