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2009-11-22 21:50 | カテゴリ:その他の本
どうころんでも社会科'98年11月刊
 理科に続く社会科エッセイ。
 沖縄料理に昆布を使ったものがあるのは知ってたけど沖縄県で昆布の消費量が多いのは知らなかった。富山県も。北海道特産の昆布がそれとは離れた地で大量に消費されているとは。それには富山の薬売りと北前船が役割を果たしてたらしい。
 縄文人が、色んな文化があるのになんでわしらのこと土器の模様の名前で呼ぶんだってのはちょっと笑える。
 福岡は黒田長政が備前福岡からつけた地名で元々は博多だとか。
 まだこの頃のサイバラの画はかわいいな。本文に絡もうともしてないし。
(収録項目)
「知多半島はそんなに田舎か」
「リアス式海岸とは何か」
「ダムとコンビナート」
「幻の昆布ロード」
「景気対策は江戸に学べ」
「縄文時代を考えてみる」
「選挙権ありますか」
「福岡を歩きながら考えた」
「富士山と月見草」
「歴史だらけの二都物語」
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【ジャンル】:本・雑誌 【テーマ】:読んだ本。
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