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2006-07-19 21:28 | カテゴリ:TV
刑事コロンボ 完全版(14)
毎週あったわけじゃなかったからこれがある土曜の夜は楽しみにしてましたね。大体1時間半くらいの長さだからCMが入ると2時間になるのかな、なんて余計な事考えながら。
 いわゆる倒叙もので犯行が先にあって見てる側は犯人が誰だか知っている。決定的な証拠を突きつけて逮捕するんじゃなくて、犯人しか知らないはずのことを引っ掛けで捕まえるもんだから裁判で持つのかな、って子供心にも思ってた。でもどうやって捕まえるかが毎回楽しみだった。
 印象に残ってるのは「逆転の構図」の逮捕シーン。ネガを逆に焼いた写真をコロンボはこれが証拠だってやるんだけど、要は犯人に余裕を持たせるんだね。その程度で決定的証拠かと。で、油断してついミスを犯してしまう。それまでみすぼらしかったコロンボが急に強気になったりして。
 「5時30分の目撃者」の逮捕シーンもよかった。これもやっぱり犯人を油断させてミスを犯させる。目撃者は誰かってことなんだけどこういう手法があるってこれで知ったんだろうな。
 「パイルD-3の壁」は、そんな大掛かりな事して、もし犯人がそういう行動にでなかったどうしたんだろうって違う意味でハラハラしてた。
 これを元に三谷幸喜が「古畑任三郎」を書くんだけど、この人は元ネタから「自分だったらこう書くな」ってするのがうまいな。
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