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2008-12-20 21:20 | カテゴリ:その他の本
'04年4月刊
 前半は新潟にちなんだエッセイ。後半は小説の作り手として作り方でき方に触れている。
 前に読んだ小説でストーリーは覚えているけどタイトルが出てこない時は2chで聞いてみるのかなぁ。
 寅さんの口上、「たいしたもんだよ、カエルの小便」は"へ"を"え"と発音しそれを"い"の音と混同し「田へしたもんだよ」という言葉遊びではないかと言っている。
 エーゲ海が「イージアンシー」と呼ぶのはジュディオングの歌で知っていたけどそれがイージス艦のイージスとは知らなかった。パリをパリスと読まないというのは、ホワイトアルバムが「ベニスをなんでベネチアって言うんだ」って怒ってたのを思い出す。
 松本清張の〈ある「小倉日記」伝〉考も面白い。主人公田上耕作を自分と重ね合わせて描いたのではないかと言う説。向田邦子、中原中也、シェークスピアについてまでも言及している。
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【ジャンル】:本・雑誌 【テーマ】:読んだ本
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2008-12-07 12:03 | カテゴリ:音楽
allnight-hongkong'82年11月リリース
(収録曲)
東京チーク・ガール/北京挫折街(ニードロップ・シティー)/ハリウッド・ヴァケーション/テレビジョン・トリップ/チャイナタウンでスクールデイズ(香港街学校日々)/バスクリン・ビーチ/タイトル・スーパー・マーケット/蝶々夫人(マダム・バタフライ)のララバイ/フジヤマ・パラダイス/東洋微笑/上海慕情exotica/ヨコハマ・エナジー

 泰葉の「フライデーチャイナタウン」聞きながら、そう言えば泰葉のアルバム(ってかカセットテープ)持ってたよなって思いつつ、でも曲調が違う気がするなって必死になって脳ミソかき回してたら違った。河合夕子だった。この人もアジアチックな曲調だったからイメージがダブってた。合い間にスネークマンショー的なコント?が入ってて結構お気に入りだった。当時まだCDなんてなかったし、レコードが聴ける環境になかったからテープで持っていたのかって思ったけどテープのみのリリースだったのか。POPな中にもちょっと哀愁の漂うナンバーだったと思うな。♪ノスタルジックな気分酔わせてチークガ~ル Wow wowミラーボ、オルのお~月様ね ヤシの木陰恋する二人・・・(東京チーク☆ガール)
 しかしネット万能と言いながらもこの手の検索は記憶に頼るしかないな。
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:女性アーティスト
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