
'03年 アメリカ / ドイツ
監督:クラウディオ・ファエ
出演:クリスティン・ダッティーロ、クレイトン・ローナー、マイケル・ローリー他
(ストーリー)
婚約者ウィル(マイケル・ローリー)が大事な書類を忘れてスイスへ向かったため、クレア(クリスティン・ダッティーロ)は書類を届けるついでに彼とクリスマスを過ごそうとスイスへ向かう。
スイスに到着したクレアは、ウィルのオフィスの住所へ向かうが、そこは郵便私書箱のポストが置いてあるだけであった。ウィルの忘れていった書類はエル・コロナドについての書類だったためクレアはエル・コロナドに向かった。
中央アメリカに位置するエル・コロナドは、独裁政権が続き、国土の1/4を支配する反乱軍によるテロが頻発していた。
クレアは、アーネット(クレイトン・ローナー)と名乗るTVレポーターに出会い、ジャングルの奥にあるという反乱軍のアジトに向かう。
有名どころの役者は出てないけどクレアはジュリア・ロバーツと梨花を合わせた様な感じでシリアスなヒロインではなくどちらかというとコミカル。アーネットはくせのないジャック・ニコルソン風でなかなか楽しめる。
爆弾テロで建物の半分が吹き飛ぶホテル、木造の高い橋げたの橋を渡るトラックを襲う戦闘機、滝の裏にある古代遺跡等、セットにはえらい金がかかっ

てるように見えた(CGなのかな?)けど、インディ・ジョーンズほど息つくヒマもないアクションじゃなかった。お気楽に楽しめた映画かな。秘境の神殿って言う割りにはそれ自体は重要なモチーフじゃなかったな。