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2007-08-28 23:04 | カテゴリ:Rock
 rising.jpg
1. 2-4-6-8 モーターウェイ
6. ライト・オン・シスター
8. 凶暴のロンドン・タウン
11. ロング・ホット・サマー
13. パワー・イン・ザ・ダークネス 他全18曲


へぇ~、TRBってCDになってたんだ。出たシングルが全部好きでそのうちアルバム買おうって思ってるうちにいつの間にかいなくなってた。'77、8年頃結構流行ってたけど今は知る人ぞ知るになってるんだろうな。
TRB.jpg パンクに分類されてたみたいだけどちょっと力強いPOPな曲って感じだった。「2-4-6-8モーターウェイ」でデビューしたけど結局この曲を下地にしたような曲が多かったみたい。「凶暴のロンドンタウン」なんてタイトルでもサビはアップテンポな「2-4-…」って感じがするし。でも「ロング・ホット・サマー」は当時感じていた、何かしなければならないんだけど何をしていいか分からない、何にもできないっていう焦燥感をかき立てる曲だった。これを聞くと当時を思い出す。

アメリカン・イディオット  グリーン・デイの「アメリカン・イディオット」のジャケットのぐーマーク見るたびいつもTRB思い出してた。そうそう1stアルバムにステンシルって言うんだっけそのぐーマークのスプレー用の型枠がおまけで入ってたはず。クリスマスの窓のデコレーションにいかが(もうないって。しかも何故ぐー)。
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:洋楽
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2007-08-17 22:28 | カテゴリ:東野圭吾
夜明けの街で'07年6月刊

 帯にあった「衝撃のラストシーン」はありませんでした(人によって取り方が違うんだろうけど)。ミステリーって言うかそういう要素を含んだ不倫への問題提起的な作品。
 どうしてこの秋葉って娘に惹かれるのか分かんなかった。美人なだけで、旦那が浮気したら殺すだとか、人の上着を汚したことに謝りもしないで弁償すればいいって思ってる(謝らない事に理由があるって言ってるけどそれがなんだか分からなかった)ような娘に。

 この渡部みたくなく家族とのバランスなんかいちいち考えないで割り切ってる男もいるんだろうけどね。家庭にいて幸せだと思っているようなら不倫なんてすべきじゃないな。(男の場合)それと同じかそれ以上の幸せとか愛情を注ぐことができて初めて成立するんだと思う(知ったようなことを(^^;)。
 もし不倫相手が犯罪者かも知れなかったらどうする?単なる浮気だったら尻まくってさよならなんだろうな。犯罪を犯したことより犯罪を犯す性格なのかが問題なんだろうけど。この秋葉の場合だったら事情は想像できるし。不倫相手だろうがなんだろうが愛した人がそうだった時に一緒に背負っていけるかって言う問題なんだ思う。
 
(あらすじ)
 建設会社に勤務する渡部は派遣社員の仲西秋葉とふとしたきっかけから不倫関係になる。秋葉の自宅を訪れた渡部はその家で15年前に父親の秘書であった本条麗子が殺されたことを秋葉から聞かされる。外部から侵入した者の犯行とされていたが、その時家にいたのは秋葉だけであり父親の恋人でもあった麗子が母を奪った(自殺した)ことへの恨みが動機として周囲は秋葉を犯人と疑っていた。来年の3月31日が時効の日であり、その日になれば全てを話せると秋葉が言っていたことを渡部は思い出す。

(ネタバレ)
【ジャンル】:小説・文学 【テーマ】:ミステリ
2007-08-12 12:37 | カテゴリ:邦画
マタンゴ'63年公開
監督:本多猪四郎
出演:久保明、水野久美、小泉博、太刀川寛、佐原健二、土屋嘉男、八代美紀他

 最近「夏休み子供劇場」みたいな子供向けに昔の映画をTVでやらなくなっちゃったからなぁ。昔はゴジラシリーズだの怪談物だのやってたのに。レンタルビデオ屋さんへ行けば見られるのかもしれないけどどういうのがあったなんて分からないしね。ってことで「マタンゴ」。リアルタイムじゃなくてTVで見た記憶がある。怪談物ほどじゃなくてもそれなりに怖かった。キノコ人間に襲われるシーンとラストが怖かったんだろうな。今にして思うとどの年代をターゲットにした映画なんだろうって思っちゃう。怪物ものでありながらちょっとえっちぃシーン(今ではどうと言うことなくても)もあったり、あんまり子供向けって感じもしないしかと言って年配の方が見るとは思えないし。東宝のヒロイン水野久美がお色気を振りまいてるからその辺の世代が見てたのかな。
 オープニングが帰還した生存者の話で始まるため結末はある程度見えるけどそれでもどうなるどうなるって思っちゃう。
 そうそう原案が星新一になってた。難破船内に鏡がないとかの設定とかテーマが星新一の影響かななんて思ったりして。天野英世がマタンゴやってたらしけどかぶりものじゃわからん。バルタン星人の泣き声(?)がこの映画で使われてた。

(ストーリー)
 7人組の男女がヨットで航海に出るが途中嵐に襲われ無人島に流れ着く。食料を探す内、調査船と見られる難破船を発見するが中はカビで覆われていた。そこで発見された航海日誌にはこの島のキノコを食べると神経に異常をきたすと記されていた。
2007-08-04 22:29 | カテゴリ:TV
阿修羅のごとく-全集-'79年1月放送
原作:向田邦子
脚本:向田邦子
演出:和田勉
出演者:八千草薫 、いしだあゆみ 、加藤治子 、風吹ジュン 他

 約30年ほど前にNHKで放送された3話連続のTVドラマ。トルコ軍楽(ラフテル)を一般に知れ渡らせたドラマですね。三話連続でその後続編がまた三話あった。
 最近リバイバルされたけどストーリーより表現方法に惹かれるな。演出(1話と3話が和田勉)ってのはどこまでの役割なんだろう?セリフ絡みってことは脚本に拠る所が多いんだろうな。三女滝子(いしだあゆみ)が姉に電話を掛けながら曇りガラスに「父」と書いてる。話を知らない人でも電話の中身は父親のことなんだなって分かる。揚げ餅食べて差し歯が取れるなんてシーンがあるけどそれ自体はストーリーには関係ない。巻子(八千草薫)が姉網子(加藤治子)の行為に対して批判的になって強い口調で責めるけど一瞬和やかになる。けど出してきたうな重は男が金を出したものと感じると手で撥ね除ける。でも来客に裸と肌襦袢では出て行かないと思うけどな。ふじ(四姉妹の母親)は手に取ったミニカーをしばらく畳の上で転がしてるけど瞬間ふすまに投げつける。網子と不倫相手の奥さんとのやり取りも可笑しい。それまでそ知らぬ顔で靴のサイズについて受け答えしてたのに奥さんが下駄箱を開けようとすると綱子がバッと押さえる。阿修羅のごとくってか修羅場のオンパレードみたいなドラマ。結構ツッコミどころがあるけど。それにしても八千草薫は黒木瞳のイメージとダブるな(逆か)。
阿修羅のごとく (文春文庫) 「阿修羅のごとく 向田邦子」って本が出てるけど向田邦子が書いた訳じゃなくこのドラマのノベライズだった。結構忠実だけどちょっと紛らわしいな。
 「バビロンの城門(アーチ)」は第3話に挿入されてたけどすごい場面で使われてた。

(女正月)
 四姉妹の三女滝子が大事な話があるから集まるよう他の姉妹に電話をする。集まった姉妹が聞かされたのは堅物の父親(佐分利信)の浮気についてだった。滝子は興信所に頼んで確認したと言う。
(三度豆)
 四女咲子(吹雪ジュン)は新聞の投書欄に父の浮気と自分たちのことが載っていると次女・巻子に電話をしてくる。それを読んだ姉妹は誰が投書したのかそれぞれを疑う。母を心配する巻子は実家に四姉妹を集める。父親を待つが夜遅くなっても帰ってこないため心配した巻子は夫の鷹男に愛人宅を見て来てくれるよう頼む。鷹男は愛人の子供が事故に会い付き添っていると告げに来る。
(虞美人草)
 咲子が勤め先の喫茶店で倒れる。恋人のボクサーの減量に付き合ってのことだと言う。しかし部屋では女を連れ込み二人でラーメンを食べていた。鷹男が大阪へ出張といい家を出るが相手を間違え巻子に電話をして浮気が発覚してしまう。一方滝子は勝又(宇崎竜童)と純粋な愛をはぐくんでいた。父親の愛人のいるアパートの近くへ来た巻子は母ふじがじっとアパートを見つめる姿を見る。巻子に気付いたふじは逃げようとするがその場に倒れこむ。その頃父親は愛人から結婚すると告げられていた。
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