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2009-02-28 12:43 | カテゴリ:TV

 このCMの元歌なんだっけなぁ「ガボテン島」だったかなぁ違うなぁ・・・!「狼少年ケン」だ!って思い出した。ただリアルタイムに見てたかというとはっきり言えないけど「ガボテン島」は見てたはず。もう少し後だとはっきり覚えてるんだけどなぁ。アニメじゃないけど「怪獣王子」だとか。ブーメランなんてのもこの頃知った。「オ~ラ~」なんて叫んで恐竜に乗ってたり(恐竜王子のような気もするけど)。当時首長竜って言えばブロントサウルスだったけど今はそんな呼び方出てこないな(アパトサウルスで統一されたとか)。



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2008-06-15 10:04 | カテゴリ:TV
人気があったのはライダーの魅力もあったけど怪人の造形がよかったからだろうな。最初の頃の仮面ライダーには怪人に個性がありましたね。怪人が怖かったからより仮面ライダーに思い入れがあったんだろうな。蝙蝠男最初の頃の仮面ライダーには怪人に個性がありましたね。コウモリ男なんて眼がギョロギョロしてるんだもん。ショッカーは世界征服が目的だからまず市民を襲ってそれからライダーと対決っていう図式。攻撃の方向がまずこっちなんだから。
 1号ライダーが帰ってきた辺りの怪人はちょっと地味だった。最初は薄手のボディスーツにデザインを加えてただけだったけど段々厚みが増してった。
File0023.jpg  それと子供ごころに怪人の色彩にドキドキしてた。ガニコウモル(なぜ”ガ”だ?なぜ”ル”だ?いう疑問に加え、これはサボテンではないのか?なんて思ってた)の極彩色。<紫と緑と黄色ですよ。File0024.jpg確かクウガの時の怪人は全部灰色だった気が。ハエトリバチの色彩プラス造形。ライダーと怪人のバランスが当時の魅力だった気がする。
 なんであんなに流行ったかね、ライダーカード。当時駄菓子屋(おもちゃ屋じゃなくてね)で売ってる物と言えばちょっと遊べる程度のもので、キャラクター系のものがあんまりなかった気がする。そこへ写真というリアルな仮面ライダーや怪人のカードが出てきたものだから熱中した気がする。それまでも5円引きのウルトラマンのブロマイドはあったけどね。で、ひとたび手に入れるとコレクション癖が騒ぐんだろうな。最初に手に入れたラッキーカードはエジプタスだった。
【ジャンル】:テレビ・ラジオ 【テーマ】:特撮ヒーロー
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2007-08-04 22:29 | カテゴリ:TV
阿修羅のごとく-全集-'79年1月放送
原作:向田邦子
脚本:向田邦子
演出:和田勉
出演者:八千草薫 、いしだあゆみ 、加藤治子 、風吹ジュン 他

 約30年ほど前にNHKで放送された3話連続のTVドラマ。トルコ軍楽(ラフテル)を一般に知れ渡らせたドラマですね。三話連続でその後続編がまた三話あった。
 最近リバイバルされたけどストーリーより表現方法に惹かれるな。演出(1話と3話が和田勉)ってのはどこまでの役割なんだろう?セリフ絡みってことは脚本に拠る所が多いんだろうな。三女滝子(いしだあゆみ)が姉に電話を掛けながら曇りガラスに「父」と書いてる。話を知らない人でも電話の中身は父親のことなんだなって分かる。揚げ餅食べて差し歯が取れるなんてシーンがあるけどそれ自体はストーリーには関係ない。巻子(八千草薫)が姉網子(加藤治子)の行為に対して批判的になって強い口調で責めるけど一瞬和やかになる。けど出してきたうな重は男が金を出したものと感じると手で撥ね除ける。でも来客に裸と肌襦袢では出て行かないと思うけどな。ふじ(四姉妹の母親)は手に取ったミニカーをしばらく畳の上で転がしてるけど瞬間ふすまに投げつける。網子と不倫相手の奥さんとのやり取りも可笑しい。それまでそ知らぬ顔で靴のサイズについて受け答えしてたのに奥さんが下駄箱を開けようとすると綱子がバッと押さえる。阿修羅のごとくってか修羅場のオンパレードみたいなドラマ。結構ツッコミどころがあるけど。それにしても八千草薫は黒木瞳のイメージとダブるな(逆か)。
阿修羅のごとく (文春文庫) 「阿修羅のごとく 向田邦子」って本が出てるけど向田邦子が書いた訳じゃなくこのドラマのノベライズだった。結構忠実だけどちょっと紛らわしいな。
 「バビロンの城門(アーチ)」は第3話に挿入されてたけどすごい場面で使われてた。

(女正月)
 四姉妹の三女滝子が大事な話があるから集まるよう他の姉妹に電話をする。集まった姉妹が聞かされたのは堅物の父親(佐分利信)の浮気についてだった。滝子は興信所に頼んで確認したと言う。
(三度豆)
 四女咲子(吹雪ジュン)は新聞の投書欄に父の浮気と自分たちのことが載っていると次女・巻子に電話をしてくる。それを読んだ姉妹は誰が投書したのかそれぞれを疑う。母を心配する巻子は実家に四姉妹を集める。父親を待つが夜遅くなっても帰ってこないため心配した巻子は夫の鷹男に愛人宅を見て来てくれるよう頼む。鷹男は愛人の子供が事故に会い付き添っていると告げに来る。
(虞美人草)
 咲子が勤め先の喫茶店で倒れる。恋人のボクサーの減量に付き合ってのことだと言う。しかし部屋では女を連れ込み二人でラーメンを食べていた。鷹男が大阪へ出張といい家を出るが相手を間違え巻子に電話をして浮気が発覚してしまう。一方滝子は勝又(宇崎竜童)と純粋な愛をはぐくんでいた。父親の愛人のいるアパートの近くへ来た巻子は母ふじがじっとアパートを見つめる姿を見る。巻子に気付いたふじは逃げようとするがその場に倒れこむ。その頃父親は愛人から結婚すると告げられていた。
2006-07-19 21:28 | カテゴリ:TV
刑事コロンボ 完全版(14)
毎週あったわけじゃなかったからこれがある土曜の夜は楽しみにしてましたね。大体1時間半くらいの長さだからCMが入ると2時間になるのかな、なんて余計な事考えながら。
 いわゆる倒叙もので犯行が先にあって見てる側は犯人が誰だか知っている。決定的な証拠を突きつけて逮捕するんじゃなくて、犯人しか知らないはずのことを引っ掛けで捕まえるもんだから裁判で持つのかな、って子供心にも思ってた。でもどうやって捕まえるかが毎回楽しみだった。
 印象に残ってるのは「逆転の構図」の逮捕シーン。ネガを逆に焼いた写真をコロンボはこれが証拠だってやるんだけど、要は犯人に余裕を持たせるんだね。その程度で決定的証拠かと。で、油断してついミスを犯してしまう。それまでみすぼらしかったコロンボが急に強気になったりして。
 「5時30分の目撃者」の逮捕シーンもよかった。これもやっぱり犯人を油断させてミスを犯させる。目撃者は誰かってことなんだけどこういう手法があるってこれで知ったんだろうな。
 「パイルD-3の壁」は、そんな大掛かりな事して、もし犯人がそういう行動にでなかったどうしたんだろうって違う意味でハラハラしてた。
 これを元に三谷幸喜が「古畑任三郎」を書くんだけど、この人は元ネタから「自分だったらこう書くな」ってするのがうまいな。
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