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2008-11-09 22:36 | カテゴリ:Rock
レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー'82年公開
監督: ハル・アシュビー

(収録曲)
1. アンダー・マイ・サム 2. 夜をぶっとばせ 3. シャッタード 4. ネイバーズ 5. 黒いリムジン 6. ジャスト・マイ・イマジネーション 7. トゥエンティ・フライト・ロック 8. レット・ミー・ゴー 9. タイム・イズ・オン・マイ・サイド 10. ビースト・オブ・バーデン 11. 友を待つ 12. ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー 13. 無情の世界 14. リトルT&A 15. ダイスをころがせ 16. 氷のように 17. オール・ダウン・ザ・ライン 18. ハング・ファイアー 19. ミス・ユー 20. レット・イット・ブリード 21. スタート・ミー・アップ 22. ホンキー・トンク・ウィメン 23. ブラウン・シュガー 24. ジャンピン・ジャック・フラッシュ 25. サティスファクション

 '81年のツアーを収めたLIVE映画のDVD。それまでストーンズのLIVEってだらだらして曲の切れ目がどこだかよく分かんなくてあんまり聞く気になれなかったんだけど、このカッコよさにはぶっとんだね(ダサいって言う人もいるんだろうけど(^^:)。ミックってこんなに駆け回るんかいって驚いたりもしたし。オープニングの「アンダー・マイ・サム」ってちょっと陰鬱なイメージがあったけどここではすごいアグレッシブなロックに変わってる。「シャッタード」もうそうだけど早いのはより早くなってる。こっちを先に聞いてたらスタジオ録音盤は固く感じてたかも(ディープパープルがそんな感じ)。「ホンキー・トンク・ウィメン」で落ちてくる風船をキースが煙草で割る仕草もカッコよく映った。これのLIVE盤の「Still Life」を繰り返し聞いてたなぁ。これ見たのは吉祥寺の映画館だった気がする。暮れにスコッセッシが監督(「ディパーテッド」からの流れを感じる)するLIVE映画が公開されるみたいだけどやるところが限られているからこれはDVD待ちかなぁ。
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ロック
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2007-08-28 23:04 | カテゴリ:Rock
 rising.jpg
1. 2-4-6-8 モーターウェイ
6. ライト・オン・シスター
8. 凶暴のロンドン・タウン
11. ロング・ホット・サマー
13. パワー・イン・ザ・ダークネス 他全18曲


へぇ~、TRBってCDになってたんだ。出たシングルが全部好きでそのうちアルバム買おうって思ってるうちにいつの間にかいなくなってた。'77、8年頃結構流行ってたけど今は知る人ぞ知るになってるんだろうな。
TRB.jpg パンクに分類されてたみたいだけどちょっと力強いPOPな曲って感じだった。「2-4-6-8モーターウェイ」でデビューしたけど結局この曲を下地にしたような曲が多かったみたい。「凶暴のロンドンタウン」なんてタイトルでもサビはアップテンポな「2-4-…」って感じがするし。でも「ロング・ホット・サマー」は当時感じていた、何かしなければならないんだけど何をしていいか分からない、何にもできないっていう焦燥感をかき立てる曲だった。これを聞くと当時を思い出す。

アメリカン・イディオット  グリーン・デイの「アメリカン・イディオット」のジャケットのぐーマーク見るたびいつもTRB思い出してた。そうそう1stアルバムにステンシルって言うんだっけそのぐーマークのスプレー用の型枠がおまけで入ってたはず。クリスマスの窓のデコレーションにいかが(もうないって。しかも何故ぐー)。
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:洋楽
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2007-07-28 21:02 | カテゴリ:Rock
プレゼンス'76リリース
1. アキレス最後の戦い
2. フォー・ユア・ライフ
3. ロイヤル・オルレアン
4. 俺の罪 5. キャンディ・ストア・ロック
6. 何処へ 7. 一人でお茶を

 レッド・ツェッペリンってディープパープルと並ぶハードロックバンドって言われて聞いたけど全然違ってた。当時は分かりやすいハードロックを好んでたんでそのつもりでツェッペリンを聞くとちょっと違ってた。「胸いっぱいの愛を」が代表曲なんて言われて聞いてみてもやっぱり「スモーク・オン・ザ・ウォーター」や「ハイウェイスター」とは路線が違う。むしろプログレッシブロックかと(今はこんな呼び方なくなったね)。
 多分これがリアルタイムで聞いた最初のアルバムだと思うけどそういう意味では期待はずれだった。「アキレス最後の戦い」はドラマティックでまだその路線に近いけど、それ以外は当時イメージしてたハードロックとは異なるものだった。それでもツェッペリンの中ではストレートな曲でまとめられているアルバムだけど。でもこれは大人のロックなんだって後になって気付いた。ポップな曲もあるけど大人が大人の曲を演奏してるみたいな。そういう意味ではそれまで聞いてたハードロックはおこちゃまなのかもしれないけど。「一人でお茶を 」はブルースだしアルバム全体を引き締めてる感じがする。(プレゼンス
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ロック
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2006-09-16 21:33 | カテゴリ:Rock
バビロンの城門'78リリース
1.ロング・リヴ・ロックン・ロール  2.レディ・オブ・ザ・レイク
3.L.A.コネクション  4.バビロンの城門
5.キル・ザ・キング  6.ザ・シェッド
7.センシティヴ・トゥ・ライト 8.レインボー・アイズ



 レインボーの三作目。リッチー・ブラックモアの名前を知ってから初めてリアルタイムで聞いたアルバムだったかもしれないな。ストレートなハードロックであの頃は寝る前に必ず聞いてた。(アルバムタイトル原題は「ロング・リヴ・ロックン・ロール」)
 やっぱり圧巻なのは「キル・ザ・キング 」だろうな。高速道路でこの曲聴くとフルボリュームでアクセルベタ踏みになっちゃう。凄まじい疾走感。ロニ-のボーカルとリッチ-のギターとコージ-・パウエルのドラムがぶつかり合う。間奏でもギターとドラムがチェイスしてるような掛け合い。リッチ-リードかって所でコージ-のツインバスドラが底から響いてきて、そうこうしてる内にロニーが負けじと割り込んでくる。
 次の曲が「ザ・シェッド」で力強いビートを刻む曲なんだけど前奏でリッチ-の幻想的なギターソロが間に入って「キル・ザ・キング 」との緩衝材の役目をしてる。
 「バビロンの城門」(Gates of Babylonなのにどうしてアーチだ?)もアラビアの呪文(どんなだ?)を感じさせるドラマチックな曲。唯一「レインボー・アイズ」がスローバラード(ロニ-の別人のようなボーカル)だけど後は力強いハードロック。それまでのメロディアスなレインボーとはちょっと違う。
 和田勉がNHKでドラマ作ってた時に「バビロンの城門」をBGMで使ってた気が(「阿修羅のごとく」だったか)。この後ロニーがこの雰囲気を持ってブラックサバスへ行ったのか。

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2006-07-15 10:39 | カテゴリ:Rock
女たち78年リリース
1. ミス・ユー  2. ホエン・ジ・ウィップ・カムス・ダウン 
3. ジャスト・マイ・イマジネーション  4. サム・ガールズ       
5. ライズ  6. ファー・アウェイ・アイズ  
7. リスペクタブル  8. ビフォア・ゼイ・メイク・ミー・ラン
9. ビースト・オブ・バーデン  10. シャタード

 リアルタイムでストーンズを最初に聴いたのがこの「サムガールズ」。
 シングルカットは「ミスユー」でこれがdisco調。当時discoブームで「サタデーナイトフィーバー」でビージーズから火が点き、この後ロッドスチュワートの「アイムセクシー」が流行ってた。時代を反映してますな。それまで聴いてたストーンズより全体的に軽い感じがしたから最初は意外だったな。
 哀愁漂う「ジャスト・マイ・イマジネーション」「ビースト・オブ・バーデン」、アップテンポの 「ホエン・ジ・ウィップ・カムス・ダウン」「 リスペクタブル」「シャタード」。今聴くとそれぞれの曲に思い入れのある好きな1枚になってる。
 当時の紙ジャケは表の顔の輪郭がくりぬかれてて中のレコードケースの顔が覗いてるもの。
今は肖像権の関係で何人か塗りつぶされてる。前のジャケット見てもストーンズのメンバー以外誰か分からないけど。
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ロック
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